2012年10月

2012年

11月

08日

プレ卒生の歓迎会を開きました

配属以来2ヶ月近く経ってしまいましたが,プレ卒生の歓迎会を開きました.

2012年

10月

30日

AMDがサーバ向けにARMコアCPUを開発へ

後藤弘茂さんがレポートしてます.これはびっくり.最初に気になったのは開発リソースですが,レポートでも言及されていて,AMDがARMコアのライセンシになるだろうとのこと.となると,コアで差別化できなくなるので,インターコネクトが鍵ですね.

2012年

10月

24日

A6Xはデュアルコア

その後のA6の話題を追っかけていないのですが,A6Xはデュアルコアでしたね.だったらA6はCortex-A15のデュアルコアですね.あーすっきりした.

(追記)↑と書いたその日に,後藤弘茂さんのレポートSwifttって紹介されてた.ISA互換だけの完全に独自設計でCortex-A15ベースでは無いってことか.

ついでに,しばらくサボっていたリンク集.

Hot Chips 24

IDF

あと,最近の話題で謎なのがSPARC64XのSoftware on Chip.10進演算命令という理解で良いのかなぁ?

2012年

10月

11日

授業アンケート結果

計算機工学Ⅱ 2012年度 授業アンケート結果
計算機工学II_2012.pdf
PDFファイル 587.3 KB

計算機工学Ⅱの授業アンケート結果が届きました.

まずお詫びです.これまで集計結果は全てを公開してましたが,今回は自由記述部分を公開しません.ごめんなさい.佐藤ではない特定の教員に対する批難が多く,従来通りに墨塗りすると見るに耐えない状況になったからです.今回は,この科目と佐藤に対する要望を紹介して,それらに回答するという形式とします.理解して下さい.批難されている件については会議の議題にするなどの対応をします.

コメントに回答します.

  • 難しかった。演習をもっとしてほしいです。

演習を増やして欲しいという希望はこれまでにもありました.現状では授業時間に演習を増やす余地が無いので,これまでは小テストを充実させることで対応してきました.しかし,来年度からは「計算機工学III」が開講されるので,「計算機工学II」に時間的なゆとりが見つかるかも知れません.演習を増やす工夫を検討したいと思います.

  • ネット上の小テストで、計算問題で正解を入れてもどうしても解答が不正解になるのをどうにかしてください。

小テストは復習を目的としています.不正解でも構いません.間違ったら,そこで正しく理解すれば良いのです.ですから,口頭でお願いしているとおり,小テストの正解・不正解は気にしないで下さい.小テストの得点は成績には関係ありません.とは言っても,正解を回答したのに不正解になるのは嫌だということも理解できます.出題の形式を工夫します.

  • 期末テスト一本で決まるように(注:ママ)授業はどうかと思います。欧米の大学では2回の中間テスト、最後の期末テスト、山のような課題で学生を教育します。国際化がどうこうよりもまず、授業のシステムを見直すべきだと思います。このままでは確実に日本が落ちぶれていく。

むっちゃ嬉しいです.これまでで最も建設的なコメントです.直ちに提案のような改善をすることは難しいですが,TAのサポートをお願いする等を検討してみます.

好感触なコメントが複数ありましたが,それらは割愛します.

大学これ新た
大学広報
奨学・特待生制度(学園通信46号)
奨学・特待生.pdf
PDFファイル 304.6 KB

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