2012年3月

2012年

3月

31日

2011年度を振り返って

一年前の振り返りを見直しつつ,今年度を振り返ると,

  • 古いレイアウトは全く直していませんね.ま,これは問題ないでしょ
  • 論文は今年も一本も出せませんでした.う~ん,研究者としての消費期限切れか?
  • 専攻長は院の学務・教務の全部をやってるので,むっちゃ忙しいです.結局,教務から解放されたわけではなくて,来年度は4年目に突入です
  • ACS論文誌は編集副委員長は終わりで,ヒラの委員になります.ARC主査は来年度も継続.IEICE九州支部の仕事は終わり.IEEE C Fukuoka Chapterは継続です
  • 「寿倫」の変換は斑があって気持ち悪いです

大きな変化は矢野さんがメンバーに加わったことで,DVLSIの研究が加速されたことですね.これは嬉しい.新しいテーマはぼちぼちというところでしょうか.

 

いい加減,今の環境に慣れたいです.

2012年

3月

28日

林田先生がARC研究会で発表しました

長崎大学で開催されたARC研究会で,林田先生が発表しました.ショート発表でしたが沢山の質問とコメントがありました.

 

二日目にはGPUクラスタDEGIMAの見学会と,DEGIMAを構築された濱田先生の招待講演がありました.濱田先生の講演は,研究の合間にいかに楽しく研究できるかという,とても面白いお話でした.

 

↓はDEGIMAです.

2012年

3月

22日

小川くん・柴田くん・田端くんがポスター発表しました

岡山大学で開催された電子情報通信学会総合大会で,小川くん・柴田くん・田端くんがポスター発表しました.一番人気は小川くんで,巡回セールスマン問題の並列化に非常に関心を持たれました.あれだけ注目されるのなら,新四年生の誰かに引き継いでもらっても良いかも.

 

会場は体育館だったので,広過ぎでした.案外多くの人がいるのに,とっても寂しく見えました.会期を半分にして一日当たりのポスターを倍にしても良かったのかも.

奈良高専と大阪府大高専の発表が好印象でした.高専の子達は元気で気持ち良いです.奈良高専の子の一人は優秀ポスター賞に選ばれていました.

プログラムを見直していたら,呉高専の子にも説明してもらっていたことに気づきました.広島市立大の院生だとばかり思っていたので,びっくり(追記 3/23)

2012年

3月

19日

授業アンケート結果

マイクロコンピュータⅡの授業アンケート結果をいただけませんでした.調べてもらったところ,事務室に届いていないようです.2009年度には計算機工学Ⅱで同様のことがありました.

2012年

3月

17日

2011のチューリング賞はProfessor Judea Pearlに

チューリング賞の発表がありました.

ところで今年はチューリングの生誕100年のお祝いの年です.

2012年

3月

16日

吉木くんが火の国シンポで発表しました

九州工業大学で開催された情報処理学会九州支部の火の国情報シンポジウム2012で,吉木くんが修論研究を発表しました.残念ながら立ち見が出るほどの注目度にはなりませんでしたが,回路の詳細についての鋭い質問が複数あり,少なくとも興味は持ってもらえた様です.

2012年

3月

13日

AMDプロセッサにバグ

マイナビニュースがOpteron 6168とPhenom II x4 820にバグが見つかったと報告しています.人気記事のトップにもなってます.昔々にはPentiumのFPUで見つかったバグが大騒ぎになりましたが,CPUのバグって珍しく有りません.ちょっと古いですが,例えばイリノイ大のProf. Torrellasの研究成果を見れば良くわかります.CPUベンダがいいかげんな検証をしているはずは無いですが,それでも沢山の検証漏れがあるのです.設計よりも検証の方が重要です.検証で手を抜かないで下さい.ハードウエア開発に限った話ではなくて,ソフトウエア開発も同様です.

2012年

3月

08日

情報処理学会の全国大会に参加しました

名工大が大きいのでびっくり.単科大学とは思えない規模でした.

学生セッションを聴講した印象です.わたしたちもあと少し頑張れば,学生セッションで発表出来るだろうと思いました.例えばある学部生の発表は,研究はまだ完成していないのですが,研究の背景から今後の計画まできちんと説明されていて,十分納得できるプレゼンでした.わたしたちの卒論も完成に至らないケースがありますが,見せ方を工夫すれば対外発表出来ると思います.社会に出る前にプレゼンの経験をしておいたほうが良いと思うので,志の高い人は相談してください.対外発表することを目標にして研究計画を練りましょう.

2012年

3月

06日

ASPLOSに参加しました

ロンドンで開催されているASPLOSに参加しました.会場はThe Royal Societyです.隣がICAだったのが嬉しかったです.立派な建物で驚きました.

日本人の参加者が多かったです.参加者数の割合が,米国の38%に次ぐ12%だそうです.プログラムは窮屈でした.一般講演を出来るだけ多く採択したいという意図なのでしょうけど,この手の大きなカンファレンスとしては異例で,キーノートがありませんでした.

肝心の中身については追々.

2012年

3月

01日

授業アンケート結果

ディジタル電子回路の授業アンケート結果が届きました.誕生日プレゼントですかね.

ディジタル電子回路・授業アンケート 2011
デジ回路2011アンケート.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 7.2 MB

コメントに回答します.

  • 配布資料の文字が潰れている,小さくて見づらい,などの件.そのような時には,縮小版ではなくオリジナルのスライドを見て下さい(ガイダンスで説明しました).
  • つばの音の苦情は初めてです.気になったらその場で言って下さい.対応します.
  • 手を挙げることができないなら,授業終了後などに質問に来てください.復習で内容をまとめるのが勉強だと思います.わたしが作ったら教育になりません.
  • アンケートでは目立ちますが板書の希望は少数派です(ガイダンスで説明しました).今年はやったのかどうかを忘れましたが,ガイダンス時に希望を聞くと,いつも板書希望者は極僅かです.
  • やっていることが分からなかったら質問して下さい.
  • 教室がダメなのはわかってます.勉強しなかった上回生を恨んで下さい.別に再履修クラスも設けているのに,250名も登録するなんて異常です.
  • 時間割の苦情を言っているのは再履修生ですよね.↑にも書いたとおり,再履修クラスもあります.2つとも都合が悪いのは,わたしにではなく他に問題があるのだと思います.
  • 少人数制を実現するのは難しいです.最大の問題は教室が足りないことです.
  • 宿題ではありません,復習用の小テストです.授業後に直ちに復習してもらうことが目的なので,いつまでも公開したのでは意味がありません.
  • 説明がヘタだと思ったら質問して下さい.質問に来てくれた学生さんは,ほぼみんな「良くわかった」と言ってくれます.
  • どんな嘘をついたのかを教えて下さい.
  • 今ですら小テストをほとんどやってくれないのに,これ以上作問するのは嫌です.わたしの時間は只ではありません.図書館にディジタル回路の参考書が沢山あります.それらに載っている演習問題にあたって下さい.
大学これ新た
大学広報
奨学・特待生制度(学園通信46号)
奨学・特待生.pdf
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